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家具塗装|テーブル再塗装専門(創業45年)東京ホームペイント

TEL:03-3995-0011
木製玄関ドア塗装・家具塗装専門会社

家具塗装|テーブル再塗装・木部塗装の専門会社専門会社

テーブル再塗装|コーヒーテーブルの施工事例等

家具塗装、テーブル再塗装には、豊富な経験と正しい知識が必要です。
昨日今日、少し塗装を触っただけでは、本当の家具塗装の職人にはなれません。
注意:インターネット上には、誰でも簡単にできるような情報も多く見られます。

しかし実際の家具塗装には、
見た目だけでは分からない重要な工程が数多く存在します。

安易な施工は、
後から取り返しのつかない状態になるケースも少なくありません。

外壁塗装業者さんや、塗装とは無関係な業者さんが、家具塗装について発信している例も見受けられます。

しかし家具塗装は、建築塗装とは考え方も工程も異なる、非常に専門性の高い分野です。

裏事情を知らないお客様は、その情報に流れてしまい、後になって「失敗したかもしれない」と気付くことがあります。
しかし、その時にはすでに遅い場合も少なくありません。

言うまでもありませんが、
ブログ運営者や集客サイトが実際に家具塗装を行えるわけではありません。

家具塗装は、塗装分野の中でも特に高い技術と経験が必要です。
弊社ではこれまで、数えきれないほど多くの失敗例を見直してきました。

中には、状態が深刻で
「弊社でも直せません。申し訳ありません」
とお断りせざるを得ないケースもありました。

「失敗したかも!」と気が付く時にはもう遅いです。

今まで数えられないぐらい、塗装の 失敗 を数々直してきました。

どれを信じたらいいの?
どこに頼んだらいいの?
と多くのお客様が悩んでいらっしゃいます。


家具塗装やテーブルの再塗装でお悩みのお客様へ。
少しでもお役に立てればと思い、この記事を書きました。

家具塗装に使用するコーティング材には、いくつかの種類があり、それぞれ性能や耐久性に大きな違いがあります。

■①水性コーティング
20年ほど前から水性ウレタン塗料が出回りましたが、
耐久性や強度の面では十分とは言えず、
「何も塗らないよりは良い」というレベルの塗料です。

実際には、玄関ドアや家具に使用され、後々トラブルになるケースも多く見られます。
そのため注意が必要な塗料の一つです。

■②ニス(従来の塗料)
30年ほど前まで一般的に使用されていた塗料で、扱いやすい反面、密着力や耐久性が低く、
簡単に剥がれてしまうレベルのものもあります。

■③ラッカーコーティング
ラッカー塗料は一液性の溶剤塗料で、水性やニスよりは強度があります。
しかし、キズや熱に弱く、摩擦の多いテーブル天板には不向きです。
現在でも使用されることはありますが、ウレタン塗装を扱えない職人が使用しているケースも見受けられます。

■④ウレタンコーティング
ウレタン塗料(溶剤系)は塗膜が強く、家具塗装に最も適した塗料と言えます。
特に「二液性ウレタン」は、耐久性・耐摩耗性・耐衝撃性・耐薬品性に優れ、長期間使用する家具に最適です。

ただし近年では、水性塗料であっても、「ウレタン」と表現されるケースがあり、
実際の性能と異なる場合もあるため注意が必要です。

また、一般の塗装業者が十分な知識なく
これらを勧めるケースも見受けられます。
  

 
ご注意下さい!
「塗れば何でもいい」というものではありません。


塗装は、その場だけでなく、その先を考えて選ぶことが重要です。

耐久性が高く、キズや摩耗にも強いため、
長く使う家具には非常に適した塗装方法です。 

家具塗装 の中でも、
ウレタン溶剤系の塗装は上級レベルの仕上げにあたります。

耐久性が高く、キズや摩耗にも強いため、長く安心して使える仕上げを選ぶべきではないでしょうか。

せっかく再塗装を行うのであれば、長く持った方がいいのではないでしょうか。

セロハンテープで剥がれてしまったり、少し触れただけでキズが付いてしまうようでは、その工事にかけた時間や費用に見合うとは言えません。?


「ウレタン」とは言っても 全て同じ品質と強度ではないので、一般のお客様はくれぐれもご注意下さい。

ウレタンコーティングにも様々な種類とそれぞれの特徴があります。
水性ウレタン
水性二液ウレタン
マイルドウレタン
溶剤ウレタン(溶剤系もまたそれぞれの種類があります。
弱溶剤、マイルド系、強溶剤・・等々
また溶剤の一液体ウレタンと2液ウレタン、
またその2液ウレタンにも主剤、硬化剤の割合比違い等・・



調べたらキリがないくらいです。

大事なポイントは塗装対象の物(素材)を見て、

*「何に どのタイプ の塗料を塗ればいいのか」です。
その答えと適切な判断は、経験と知識を要します。
(何でも塗ればいいというわけではありません)
最近では従来のウレタン塗料より更に強いコーティング(ガラスコーティング)等も使われるようになり、家具塗装で使われるウレタン塗料よりも更に上の強度が期待できるようになってきました。
◎家具塗装の「新規」や「塗り替え」の作業は、弊社工場にてお預かりして作業しております。
・工事価格は商品により異なります。
デザインや傷み具合、ご希望の仕上がり等をお打ち合わせの上、お見積もり致します。
何より先に「お問い合わせ」のページをよ~くお読みいただきお問い合わせ下されば幸いです。
注意:
イケア、ニトリなどの(低価格)の家具の再塗装にご注意下さい。安価な商品はそれなりです

安価の商品の殆どが「使い捨て商品」のため、再塗装不可能な場合(素材)が99%です。

価値観は人それぞれです。
見るからに高価なもの、木材、無垢材等は、再塗装可能であり、また再塗装によって価値がさらに上がり、「一生物」とも言えるものになるでしょう。
家具塗装、特に「再塗装」は、「手間がかかるもの」とお考え下さい。新規の塗装より倍くらい手間かかりますが、「一生もの」にもなりえます。

簡単に考えがちですが、家具塗装は チョチョイと塗れるものではありません。

テーブルの再塗装には、通常 10日~2週間程度 の工期を頂いております。
こちらのページを手掛け始めた時は2009年でした。
その頃、弊社を含め、東京で家具塗装を本格的にされる会社は数えられるぐらいでした。 
現在、検索して見ると・・(2021/1月/10日現在)

家具塗装専門会社でgoogle検索するとなんと!
31.900.000件
ヒットします。
日本人のお年寄りから赤ちゃんまでの全ての国民の数、4人に1人の割合です(笑)

ストレートで言います:
インチキ情報、無知の自慢屋、騙し屋、インチキブローが―、塗装のとも知らない者が居ます。
IT企業等々。。が この道で皆様の目を引いて、稼ぎたいだけに、あらゆる手段で、(動画、静止画、プロの業者の文書のパクリ)をして、皆様の目を引き、お客様からその様な仕事を受けたりします。
プロの真似をしている経験の浅い(もしくは全くない)職人 にその仕事をまかせるのです。
が 家具塗装は塗装の分野で最も難しい作業なので、親に怒らた若者が 家出して 稼ごうと思う若者だけではなく、建築塗装職人でも 熟している者の失敗も数々見て来ました。
この様な作業 テーブル塗装とか 家具塗装は簡単な作業ではありません。

冒険したい方、ものいじり の好きな方、それはそれでいいのですが、やってから失敗して、弊社に助けを求める方はどうかと思いますし、弊社では絶対にその様なやり直しを受けません。
(素人さんの塗装の上を直すまで何倍も手間かかるからです)ご了承ください。



弊社のトップページで様々な木製品の再塗装など修理のご紹介しております、詳細にはリンクをクリックしてご覧ください。
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